2010年06月05日
帽子でムレる vs 頭皮が日焼け、どっちがハゲやすい?
「帽子をかぶると、ムレてハゲやすくなる」という説がある一方で、帽子をかぶらずに、頭皮が日焼けしたほうがハゲやすくなるような気も・・・
毛髪の研究をする島根大学・生物資源科学部准教授の松崎貴先生によると、
「表皮が健全な状態の人なら、多少のムレは問題になりません。ただし、湿度の高い状態が続くと、ちょうど風呂あがりの皮膚のように、表皮の角化層が水ぶくれした状態になります。この状態は、細胞間の結合が外れやすくなっています」
どういうことかというと・・・
「細胞間の結合が外れやすくなったときに細菌が多量に繁殖すると、それらが出す成分でさらに結合が緩くなったり、その成分が刺激物として働いて、炎症を起こしやすくなります。すると、一部の細菌はタンパク質を溶かす成分や毒素も出すので、これが刺激になって、皮膚の細胞が死んだり、免疫バランスが崩れたりして、人によってはハゲてしまうのだと思われます」
ということだそうです。
では、頭皮むきだしのままのほうが良いのでしょうか?頭皮の日焼けでハゲる可能性は?
「通常の日焼けが直接問題になることはあまりないと思われますが、紫外線を多量に浴びることは、やはり細胞が死んだり免疫のバランスを崩したりしますので、決して良いことではありません」
過度な湿気と同様、過度な紫外線も頭皮の大敵といえそう。
太陽が降り注ぐ季節には、炎天下の水分補給とともに、頭皮のケアもお忘れなく。
■髪トラブルが気になる方、頭皮ケアを始めたい方に。
↓↓↓

毛髪の研究をする島根大学・生物資源科学部准教授の松崎貴先生によると、
「表皮が健全な状態の人なら、多少のムレは問題になりません。ただし、湿度の高い状態が続くと、ちょうど風呂あがりの皮膚のように、表皮の角化層が水ぶくれした状態になります。この状態は、細胞間の結合が外れやすくなっています」
どういうことかというと・・・
「細胞間の結合が外れやすくなったときに細菌が多量に繁殖すると、それらが出す成分でさらに結合が緩くなったり、その成分が刺激物として働いて、炎症を起こしやすくなります。すると、一部の細菌はタンパク質を溶かす成分や毒素も出すので、これが刺激になって、皮膚の細胞が死んだり、免疫バランスが崩れたりして、人によってはハゲてしまうのだと思われます」
ということだそうです。
では、頭皮むきだしのままのほうが良いのでしょうか?頭皮の日焼けでハゲる可能性は?
「通常の日焼けが直接問題になることはあまりないと思われますが、紫外線を多量に浴びることは、やはり細胞が死んだり免疫のバランスを崩したりしますので、決して良いことではありません」
過度な湿気と同様、過度な紫外線も頭皮の大敵といえそう。
太陽が降り注ぐ季節には、炎天下の水分補給とともに、頭皮のケアもお忘れなく。
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